tomo ni yukashiki
ムクロジ石鹸
先日、思わず集めてしまう実として、ご紹介した『ムクロジ』

その中で、石鹸として使われていたとご説明しましたが、
実は、私たち、石鹸として使えることは、知っていたものの、
今まで、実際に試してみたことが無かったのです。

そこで今日、ムクロジ石鹸を作って試してみました。

その様子は、続きにて。

 
続きを読む >>
<ゆかしきモノ> 
けふの鳥ならぬ『けふの実』
思わず集めてしまう、木の実の一つ。
その質感と、フォルムが私の心をわしづかみ。
落ちてすぐの実は、薄い飴色で、中の種子がうっすらと透けて、
振ると、種がカラカラと音がします。
置いておくと、薄い飴色は、次第に濃い茶色に変化していきますが、
それまた格好良くて、ちょっとしたディスプレイにも使えます。

奈良公園近くで、アトリエを構えていた頃に存在を知り、
奈良公園や原生林を散歩しては、拾って楽しんでいました。

その名も『ムクロジ』

田原本町にアトリエを移して、最近になって発見。
なんと!歩いて1分という場所にある、いわゆる村の氏神様であるお宮さんに
その木があったのです。
ここで、生まれ育ったにも関わらず、今の今まで知らなかった…
興味を持たなかったら、こんなにも近くにある存在も気付けずにいることを
またまた、思い知らされました(笑)

続きで、ムクロジのことを少し。
 
続きを読む >>
<ゆかしきモノ> 
切手
密かな趣味と言うか、思わず集めてしまうもの。
切手。
いわゆるコレクターの方の様に、あらゆる種類のモノを集める訳ではないのですが、
自分の感性に響くデザインのものを見ると思わず買ってしまうのです。

新しいモノも、昔のモノも。
最近は、あまり面白いものに出会うことが少なくなってきて、
オークションをチェックすることも少なくありません。
以外と昔のモノの方が、面白いデザインのものが多いように思います。
そうして、集めた切手が、数十種類。

最近、メールで済ませてしまったりすることも多いのですが、
手紙やハガキを送る時、
相手のことを思い出し、どの切手を使おうかと考える時間が
それはそれは楽しいひと時なのです。
切手を使いたいが為に、あえて手紙を書くことも…なんて(笑)

そんな私たちのお気に入りの切手の一部を、ほんの一部ですが、
続きでご紹介致します。

 
続きを読む >>
<ゆかしきモノ> 
素晴らしい手仕事
先日、出会ったカディのストール。
とっても薄くて繊細、そして、柔らかい。
こんなに繊細な糸を手で紡いで、手で織るなんて、考えられません…

そして、このストール、ジャムダニと言う技法で織られています。
刺繍を入れたかのような織り、縫取り織(ぬいとりおり)と同じような技法で
生地を織りながら、柄を織り込んでゆきます。
透け感のある薄い素材に、織り込まれた柄は、浮き上がってくる感じで、
なんとも美しい。細かく繊細な手仕事。

無地のカディの生地で、洋服を仕立てることがあるのですが、
いつも思うのです、『ハサミを入れるのが、怖い…』と。
もったいないと言うか、複雑な感覚。
なので、極力無駄の無いデザインのみで作ってるのですが…
そう考えると、やっぱりサリーはすごい民族衣装。
ハサミは入れず、布を巻いているだけなのに、美しいなんて。
手仕事で、丁寧に織りあげられた布だからこそ、
大切に思い大切に扱うものなのかもしれない… 

カディについては続きをどうぞ
 
続きを読む >>
<ゆかしきモノ> 
<< | 2/2 |