tomo ni yukashiki
『鳥見の会〜ツバメのねぐら入り〜』@平城宮跡

過去に例のないコースをたどった台風12号が過ぎ去り、

奈良にも、また厳しい暑さが戻ってきました。

 

さて、この暑い最中、今日は『鳥見の会』のご案内です。

前回の鳥見の会の際にお伝えしていましたように、

この夏は「ツバメのねぐら入り」を観察しに行きたいと思います。

以下詳細です。

 

『鳥見の会〜ツバメのねぐら入り〜@平城宮跡』

日時 : 2018年8月8日(水) 雨天中止
         18:00集合/19:30頃解散予定

      ↓

         18:30集合/19:30頃解散予定     
集合場所 : 平城宮跡資料館駐車場

     (注:駐車場は17:00で閉鎖されます)

参加費 : 無料 (要予約)
持ち物 : 双眼鏡・懐中電灯(お持ちの方)、飲み物、虫除けグッズ


ご予約&お問い合わせ/
    tel : 090-8385-3742(岸本)   
    mail : info@tomoshiki.com

 

ご予約の際は、当日の緊急連絡先(携帯電話番号)もお伝え下さい。

 

 

国内最大級レベルでもある平城宮跡のツバメのねぐら。

私たちも去年、ようやく見に行くことができ、とても感動しました。

あの光景は、ぜひ皆さんにも見て欲しい…

そう思ったのです。

 

子育てを終え、巣立ったツバメたちは、越冬地に移動するまでの間、

集団でねぐらを形成します。

昼間、家族や小さな集団でそれぞれの場所で過ごし、

夕方、どこからともなく、ねぐらとするヨシ原に戻って来ます。

 

ヨシ原上空、空を覆い尽くすほど(やや大げさ?)のツバメが、頭上で乱舞。

押し寄せる波のように蠢いたり、時には、大きな鳥を集団で追い払ったり。

そして、一斉に、ねぐらの中に吸い込まれるように入っていき、

その後訪れる静寂。

その光景は、感動そのものです。

 

お盆前のこの暑〜い時期は、集まるツバメの数もピークになり、

平城宮跡付近には、およそ5万〜6万羽ものツバメが集まって来るのです。

 

まだまだ、夜も暑い日が続いていますが、

ご興味がございます方、ぜひ一緒に見に行きましょう!

 

日程が合わないという方は、

日本野鳥の会主催の観察会もございますので、

こちらをチェックしてみてくださいね。→

 

 

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