tomo ni yukashiki
ついつい…

先日、息抜きにとお散歩に出かけました。

日頃なかなか運動をすることもないので、

ちょっとぐらいは歩かなくちゃ!と言いながら、

歩いては、あっ!、あっ!と何かを見つけては拾う繰り返し。

なかなか前に進めず、帰る頃には、袋一杯に落ち葉や松ぼっくり、木の実に樹皮。

この季節のお散歩は、要注意。

 

でも、自然が作り出す造形美、ずっと見ていてもあきることはありません。

拾ったものたちは、お店のあちこちにディスプレイ。

そして、プレゼント包装にちょっと付けてみたり。

 

こんなに身近にある小さなゆかしきモノ。

これだけで、心が豊かになる。偉大なモノたち。

 

今回拾い集めた、モノたちの詳細は、続きにて…

 

今回拾ったモノたちは、

.瓮織札灰ぅ…まるでサクランボの様な形の松ぼっくり(球果)。

▲灰屮…果実の状態は、ボコボコとしたコブの集合果で、

     熟すと赤くグロテスク。

     でも、果肉が落ち、種が出たあとの殻がこれ。

     黒に白い斑点が、なんともかわいい。

アキニレの樹皮…たぶんアキニレ。

         木々の中には樹皮が剥がれる木もあるのですが、

         アキニレもそのひとつ。樹皮ひとつとっても、

         趣がありおもしろい。

ぅ肇戰…丸い実が3つに裂け、はじけると、中から深紅の粘りのある種子。

ゥ魯鵐離…ハンノキの集合果。小さな松ぼっくりのよう。

Ε▲マツ…小さめで、コロンと丸い松ぼっくり。

Д汽襯好戰…以前にもブログで紹介したサルスベリの種がでたあとの殻。

       まるで、お花のよう。

 

知らない植物もたくさん。

こうやって、「何だこれ?」と拾って、観察して、調べて、

何かを知る。

少しずつ、ひとつずつ、植物の名前を知っていく。

これもまた楽しい学びです。

 

そうそう、ちょっと前に、ブログでハイセンスなお客様として、

名前も知らない虫さんをのせていたのですが、

昨日、虫に詳しい友人が来て、正体が判明!

『キバラヘリカメムシ』でした!!!

カミキリムシかと思っていたら、カメムシ。

なるほど…

いや〜今年中に知ることができて、スッキリ!

 

本当に、自然とは素晴らしい。楽しい。おもしろい。

改めて、自然の産物に感謝。

 

 

 

 

 

<ゆかしきモノ> 
<< NEW | TOP | OLD>>