tomo ni yukashiki
いつかまた会える日まで…

今まで、何度かこのブログに登場してきた我が家の愛猫、ピー介。

実は、今年2月17日、天国に旅立ちました。

 

今日は、そのピー介の四十九日。

 

ちゃんと天国に行けたかな?

 

14年間、共に過ごして来た1日1日が、

昨日のことのように思い出されます。

数えきれない思い出、本当にありがとう…

私たちのところに来てくれたことを、

心より感謝しています。

 

今はまだ、その時ではないけれど、

また、いつか生まれ変わった君に

会える日がくることを願っています…

 

 

最後にピー介のこと続きにて。

ちょっぴり長いですが、よかったら読んで下さい。

 

 

以前、ブログで書いた、ピー介との出会い

あれから14年。

 

ピー介は、なかなか手のかかる子でした。

好き嫌いが激しく、ごはん選びも本当に一苦労。

外に遊びに行っては、怪我をして帰って来て、

次の日には、傷口が化膿し、病院へ…の繰り返し。

スズメを捕まえて、丸ごと食べちゃったり…

時には、ムクドリを捕まえて家まで連れて来たり…

なかなかのエピソードをたくさん持ったピー介。

 

わがままで大変な子だったけど、すごく寂しがりやで甘えん坊。

そんな彼に、いつも癒されていました。

 

いつかは、この日がくることをずっと覚悟はしていたけれど、

それはまだもう少し先だと思っていました。

お店が出来たら、看板猫に!なんて思っていたくらい。

 

ですが、今年に入り、持病が急激に悪化。

自宅での点滴や食事の介助が必要になり、病院にも頻繁に足を運ぶように。

 

ちょうど、お店再開の準備と重なり、

このままでは、オープンの時期を考えた方がいいかも…

と話していたところでした。

 

その日は、いつもより体調も良さそうで、

昼間は、姉と一緒にお庭で日向ぼっこもして、

帰るのを嫌がっていたほど。

私たちも安心していました。

でも、その夜。

急に苦しみだして…あっという間でした。

そして、最後は、私の腕の中で息を引き取りました。

 

泣いて泣いて、泣きまくりました。

その日一日は、

皆で語り尽くせない程のピー介の思い出を語り続けました。

 

亡くなったピー介は、

ただただ眠っているかのようで…本当に安らかで。

きっと、精一杯生きたってことなんだろうな。よかった…

心からそう思えました。

 

お店の工事がもうすぐ本格的に始まるというタイミングでの旅立ち…

 

ピー介が、「お店づくりに専念してね。頑張って!」

とメッセージを残してくれたのだと感じました。

 

今思えば、前のお店を閉めてから3年間、

なかなか物件が決まらなかったのは、

自宅での仕事で、濃厚なピー介との生活の思い出を作るため。

2月から工事をスタートさせる予定が、先延ばしになったのも、

最後のピー介との時間をたっぷりと取れるようにとの

神様からの贈り物だったのかもしれないと思うのです。

 

おかげで、目一杯ピー介との最後の時間を過ごすことが出来ました。

 

ピー介の旅立ちは、悲しい気持ちも寂しい気持ちもありますが、

今は、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本当に、本当に、ありがとう。

 

最後に、親バカがお送りする、ピー介の写真いろいろ。

 

 

凛々しいね〜

いつも、しっかりカメラ目線。いい顔してる〜

フォトジェニックだね〜君は。

と思いきや、あれっ渡辺直美?

こちらは、まるでスナイパー。

いつもの特等席、相方の膝の上。

だって、納得いくまで動かさずに居させてくれるから。

脇の下から顔を出し、椅子の背もたれに。
これもお気に入りのポジション。階段の上から、早く登っておいでと見下ろすピー介。

目つきの悪いピー介も寝ているときは、やっぱり可愛いもので…

大好きな畑でのお散歩。

置いて帰ったら、いつも鳴いて怒って帰って来てたね。

屋根に登って、「一緒に行こう」と呼ばれても…困る。

屋根の上でたまに足を滑らせている姿、

見ている方が手に汗にぎってたよ。

塀から外を覗いてる。

塀の外は、車がビュンビュン。ちょっぴりへっぴり腰のピー介。

横の小屋は、5年程前に先に天国に旅立ったお兄ちゃんワンコのもの。

大好きで仲良しだったお兄ちゃん。

居なくなった後も、小屋でお昼寝したり…

本当に大好きな場所でした。

 

今頃、お兄ちゃんと遊んでいるかしら?

遊び疲れて、お兄ちゃんのしっぽを枕にお昼寝してるかな…

 

ゆっくりおやすみ。

いつかまた会える日まで…

 

 

 

 

 

 

 

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