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「唐古・鍵 考古学ミュージアム」夏季観覧料無料

夏休みのおすすめ!

TOMOSHIKIのアトリエ近くにある『唐古・鍵 考古学ミュージアム

なんと!7月8月は、観覧料が無料なのです!!!

(って、7月はもう終わっちゃってますけど…(笑))

夏の暑い時期にミュージアムで過ごしてもらって、

家庭での節電対策につなげる為だとか。

ご興味のある方、この機会にぜひ足を運んでみて下さい。

 

 

 

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<日々のこと> 
下見へ

連日の猛暑日。

皆さん、体調など崩されていませんか?

只今、お店の夏季休業を頂き、アトリエ仕事の毎日。

冷房を入れていても、なんだかじんわり汗ばむ感じ。

なかなか、集中できず、製作のペースが上がらない…まずいなぁ(笑)

 

そんな中、先日、来週行う『鳥見の会』の下見へ

平城宮跡に行ってまいりました。

日が沈んでから始まるツバメのねぐら入り。

沈みゆく夕日によって、赤く染まる空を眺めながら、

ツバメが集まるのを待つ時間も、なんとも言えずいいものです。

 

この日も、約5万羽のツバメが集まっていました。

やっぱりすごい!

鳥見の会の8日も、おそらく5万羽は集まると思われます。

 

そして、この日、ねぐら入りが終わって、帰る途中、

ねぐらの近くで、キツネの親子を見ることができました。

野鳥の会の方たち曰く、毎日のように現れるとか…

8日の日も、見れるかな。

あとは、お天気。台風が接近してるとか…

どうか影響が出ませんように。

 

鳥見の会のご案内はこちら→

 

 

<日々のこと> 
梅雨の季節の一仕事

例年よりかなり遅い梅雨入りをした途端、

どんよりお天気&大雨…そして何よりビックリするほどの湿度。

憂鬱な季節。

でも、そんな梅雨の時期にいつも食べごろを迎える我が家の『すもも』

今年もたくさん実を付けてくれました。

週間天気予報が、この先ず〜っと雨予報となっているのを見て、

雨が降り始める前に収穫しなきゃと、せっせと収穫作業。

 

1本の木しかないのに、たくさんの実を付けてくれるのですが、

保存が効く果物ではないので、なかなか食べ切れません。

そこで毎年、家のご近所さんに、お店のご近所さん、

皆さんに配り歩いてお裾分け。

 

毎年この季節、恒例のちょっとした一仕事なのです。

 

今日は、お店でもお客様にお茶うけとして、すもも。

ただ、皮を剥いただけ。

(シロップ漬けとか、手の込んだことは出来ない私(笑))

でもそのままでも、本当に甘いので皆さんに好評でした。

見た目も、美しいしね。

 

毎年、たくさんの実を付けてくれる『すもも』さんに感謝。

 

 

 

<日々のこと> 
いつもの風景

6月も半ばを過ぎ、梅雨の季節。

と言っても、今年は未だ梅雨入りしていない関西…

確かに、ジメジメ感がまだマシな気はしますが、

どんよりした日も多く、目に映るのは梅雨を感じさせる風景の数々。

 

奈良盆地の田んぼも田植えを終え、

あちこちに水田が広がっているのも、その一つ。

 

私達は、この時期のその風景が大好きです。

特に日暮れ時〜夜(夜は満月の頃)。

水田に映る空、月明かりに照らされ光り輝く水田。

何とも言えぬ気持ちになります。

 

写真は、先日の満月の日、お店の帰りに撮った一枚。

お気に入りの場所です。

技術を持ち合わせていない私の写真では、

なかなか伝わりづらいのが悔しい…(涙)

 

普段、何気なく通るいつもの場所のいつもの風景。

でもこの時期は特別です。

毎日表情を変える風景を、目に焼きつけています。

 

もしかしたら、

いつか変わってしまうかもしれない、いつもの風景。

今ある、この風景をただただ眺めたくなるのです。

 

<日々のこと> 
忘れた頃に…

新しい元号に変わったけれど、

何一つ変わらないいつも通りの日常。当たり前か(笑)

 

さて、今日は、まだ平成の頃の出来事の話を少し。

 

いつものように、家に帰って、駐車場に車を留めると後ろの塀に大量の何かが…

よく見ると、ムクロジの実⁉

しかも鈴なりに実がついた枝!

写真以外にもまだあって、本当にたくさん置いてありました。

なんとも嬉しい贈り物…

覚えて下さっていたんだ…と感動の瞬間でした。

 

それは、数ヶ月前のこと…

 

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<日々のこと> 
来週は、森のトリドリミドリ!

気がつけば4月。

ちょうど一週間後、来週は森のトリドリミドリです!

先週末、 お店の営業が始まる前に、

ちょっぴり下見と散策を兼ねて

春日山原始林の『滝坂の道』を少しだけ歩いてきました。

 

前日に雨が降っていたこともあり、

水を含んでキラキラした森は、マイナスイオンたっぷりで

本当に気持ちがよかったです。

 

ただ、昨年の台風などの影響で、倒木していたり、

すごく荒れているところもありました。

遊歩道の方は、たまに歩くことがあったのですが、

滝坂の道は、昨年のトリドリミドリ以来のほぼ1年ぶり。

この1年で、また大きく変わったその姿に

少し、衝撃を受けました。

 

来週、4月10日のトリドリミドリでは、

春の気持ちの良い森の空気とともに、

森の変わりゆく姿も見て、感じて頂けたらと

改めて思いました。

 

まだ、定員まで空きが少しございます。

ご興味のございます方、是非ご参加下さいませ。

お申込みお待ちしております。

詳しくはこちら→

 

<日々のこと> 
飛鳥へ

昨日は、春を思わせる本当に心地の良いお天気でした。

お昼休みをちょっと長めに取って、

少し足を伸ばして飛鳥(明日香村)の方へ。

 

上の写真は、以前、観光案内所で、

『なんと洒落たチラシ…』とGETしたもの。

しかも、興味ある内容…

考古学が大好きと言うわけではないけれど、

遠い昔の先人たちが使っていた(作った)モノたちに

どうも心惹かれるみたい。

 

と言うわけで、会期終了間際に、行ってまいりました。


続きにて、写真などを少し。

 

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<日々のこと> 
籠松明

昨日、

修二会(お水取り)が大好きな友人に誘ってもらって、

朝から二月堂に足を運びました。

実は昨日、籠松明を作る日だったのです。

1日〜14日までの2週間行われる修二会の行の中で、

よくクローズアップされるお松明。

その中でも、12日にのみ使用されるのが籠松明。

長さ約8m(しかも根付き!)重さ約70kgほどの

大きな籠松明を作っておられるところを見学してきました。

 

(続く…)

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<日々のこと> 
節分

昨日は、節分。大切な節目の日。

お店近くの、春日大社では万灯籠が行われたり、

東大寺二月堂では、豆まきや星供養という「除災与楽」を祈る

法会などが行われていました。

 

そんな昨日、友人から嬉しい差し入れが!

玄米の恵方巻き。

本来ならば、恵方を向いて無言で丸かじりしないといけないのですが、

美味しそうな恵方巻きの断面が見たくなって、切っちゃいました。

やっぱり、きれい。

そして、本当に美味しかった。ご馳走様でした!

 

でも、包丁で切っちゃったから、

縁が切れたり、福が途切れたりしちゃうのかしら。

歳徳神様…どうか縁や福を切らないで下さいませ…

 

<日々のこと> 
ゆかしきモノの数々…

ここ2、3ヶ月、製作に追われ、引きこもっていた私達…

一昨日、久しぶりに大阪へ買い出しに。

そして、買い出しのついでにと、知人から聞いて、ずっと行きたいと思っていた

大阪日本民芸館で現在開催されている特別展

『民藝のバスケタリー』を見に万博公園に足を運びました。

明日16日(日)までの特別展、なんとかギリギリ間に合ってよかった!

 

先人の日々の生活に寄り添っていたバスケタリー。

自然の素材を編んだり組んだりして作られた生活道具。

その形は、籠に笊、蓑、箒、笠など色々。

道具としての強度を保つため、丈夫に編み込まれていたり、

美意識を感じる柄が施されていたり…

それはそれは、魅力的なものばかり。

 

実際見るまでは、主に籠に興味があった私達ですが、

実際見て何より心惹かれたものは、蓑(みの)でした。

たくましく野生的な部分と、細かく柄が編み込まれた繊細な部分。

そのバランスがなんとも言えませんでした。

欲しいと思うくらい。

昔の人は、こんな格好いい蓑を纏い、

農作業をしていたのかと思うと感動すら覚えます。

 

撮影禁止でしたので、写真に残すことも、

しかも図録もなかったので、

ただただ、何度も繰り返し見ては目に焼き付けて。

 

明日までの展示ですが、

もし、「行ける!」という方は、ぜひ足を運んで見て欲しいです。

 

続く…

 

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<日々のこと> 
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