tomo ni yukashiki
1年

緩やかな時間の流れる高畑で、

昨年お店をオープンして、

本日ちょうど1年を迎えました。

 

3年半ぶりに再開したお店という形態。

久しぶりの再会に新しい出会い…

この場所に足を運んでくださる方々に感謝すると共に

お店をしているからこそ繋がるご縁を感じながらの1年でした。

 

写真は、店内に飾っているドクダミの花。

ちょうど今、庭のドクダミがたくさんの花を咲かせています。

と言っても、花に見える白い部分は、花びらではなくて

総苞片だそう。

実際のお花は、その先にある「しべ」のようなところ。

とても地味なお花なのです。

日陰や道端にでも自生するドクダミ。

わたしも、そんなドクダミのように、

地味ながら、根をはり、

力強く生きていきたいと思う今日この頃(笑)

 

さあ、今日から2年目スタートです。

今後とも宜しくお願い致します!

<その他> 
風水土のしつらい展へ

昨日、色々と買い出しも含めて大阪へ。

1番の目的は、昨日から大丸梅田店の大丸ミュージアムで

開催されている、『風水土のしつらい展』。

自然素材から作られる手仕事の品々に出会える展示会。

毎年、楽しみにしているイベントなのです。

写真は、今回購入した商品の一部。


今年は、

昔からのお馴染みの出展者の方から、

はじめて見るモノ。

そして、今回、奈良の知人が多く出展していて、

ついつい長居してしまいました…

 

そんな『風水土のしつらい展』は、21日(月)まで。

日替わりお茶うけ店では、

奈良からkitchenworkさんや樸木さんが出展されます。

ご興味のある方、ぜひ足を運んでみてくださいね。

詳細はこちら→

 

続きにて、今回ゲットしたモノについて。

 

 

 

 

続きを読む >>
<日々のこと> 
カレン族の平笊

今日は、雨の日曜日。

しかも結構な強雨…のんびりとお店番です。

でもそんな雨の中、足をお運びいただいたお客様もおられ、

本当に感謝です。

 

さてさて、今日は取扱い商品のご案内。

<カレン族の平笊>

size : 大/約φ60cm・H7cm

        中/約φ46cm・H7cm

        小/約φ36cm・H7cm

quality : 竹
price : 大/¥8,640- (本体価格 ¥8,000-)

          中/¥6,480- (本体価格 ¥6,000-)

          小/¥5,400- (本体価格 ¥5,000-)

memo:made in Thailand

 

タイ・カレン族の平笊。

一見、普通の竹で出来た笊(ザル)。

実は二重構造になっていて、とても丈夫。

裏は編み方が違っているのですが、

それがとても美しく、私たちも大好きなところ。

 

色の雰囲気は、まるでアンティーク。

でもけして古い物ではありません。

燻すことで、深みのある色合いになっているのです。

 

ザルとして使うも良し、壁飾りとして使うも良し。

 

続きにて、裏の写真など。

 

続きを読む >>
<商品情報(その他)> 
森のトリドリミドリのご報告

報告が遅くなってしまいましたが、先日、

『森のトリドリミドリ〜春日山原始林を歩く〜

心地の良い晴天の下、無事に終了しました。
参加者の皆様、本当にお疲れさまでした。
今回の様子を続きでご報告です。

 

 

 

続きを読む >>
<報告> 
水草の収納ボックス

<フルナすっぽり箱(長方形)>

brand:AfricanSquare

size : 大/約 W23cm x D18cm x H14cm

        小/約 W16cm x D11cm x H8cm

(一つ一つ手作りの為、サイズにはバラツキがございます)

quality : フルナ(水草の一種)
price : 大/¥1,728- (本体価格 ¥1,600-)

          小/¥1,188- (本体価格 ¥1,100-)

memo:made in Madagascar

 

アフリカ・マダガスカルで作られた、

フルナと呼ばれる水草を編み上げた小物入れです。

深みのある蓋は、ボックスとしても使えます。

このボックス、アフリカのものなのに、

何処と無くアジアの雰囲気もあって、

そして何より、いい香り。

日本人には馴染みの深い香りがするのです。

それは、い草の香りの様。

なんだか、安らぐ香り。

異国のものとは思えません。

 

長方形以外に、正方形バージョンもございます。

 

 

<商品情報(その他)> 
オーガニックリネンTシャツ

今週末からゴールデンウィーク。

波はありますが、4月というのに、真夏のような暑さの日も…

暑くなってくるとこの子の出番。

オーガニックリネン100%のTシャツ

昨年、「生地が廃盤になり、追加生産ができなくなりました」

とご案内していたTシャツ。

半袖は、まだ在庫がございますので、店頭にも並んでいます。

気になる方は、ぜひ!ご試着サンプルもご用意しておりますので、

ご希望の方はお声かけて下さいませ。

 

そして、昨年完売したフレンチスリーブですが、

なんと、少しだけ生地が残っていたということで、

現在作って頂いております。

また、入荷し次第お知らせしたいと思います。

 

今年の暑い夏も、リネンTで乗り切らなくちゃ。

 

ちなみに、GW期間中もお店の営業は、

土日月のみとなっております。

 

 

<商品情報(オリジナル)> 
エゾシカエコバッグ展@豆パン屋アポロ

『エゾシカエコバック展』

〜小麦粉の空袋で作る究極のエコバッグたち〜

     in 豆パン屋アポロ 2階

4月27日(金)〜5月11日(金)  8:00〜18:00

(水曜・日曜は定休日)

 

大和郡山にある豆パン屋アポロさんにて、明日から始まるイベント

『エゾシカエコバック展』に

tomoshikiも参加(出展)させて頂いております。

アポロさんが使用されている国産小麦「エゾシカ」の

空袋を使って、様々な人たちがバッグを作るという企画。

10年振りの開催なんですって。

以前にも参加させて頂いたのですが、10年経った自分が作るバッグ。

10年前よりレベルは上がっているのかどうなのか…(笑)

 

搬入日に間に合わず、すべり込みで本日搬入してまいりました!

参加者の皆さんの個性あふれる作品たちが揃っていましたよ。

ビックリするアイデアの数々、皆さんにも見ていただきたいです。

ゴールデンウィークの予定の一つに是非!

 

続きにて、

完成したバッグの写真を一足お先に披露しちゃいます。

 

 

続きを読む >>
<お知らせ> 
森のトリドリミドリ 定員に達しました

2018年5月1日(火)に開催する

トモニユカシキ課外授業
『森のトリドリミドリ 〜春日山原始林を歩く〜』

本日、定員に達しましたので、受付を終了させて頂きます。

たくさんのお申し込み、ありがとうございました!

 

たくさんの方に、興味を持っていただけていること、

ただただ、嬉しく思います。

 

後は、当日が良いお天気になることを祈って!

<お知らせ> 
森のトリドリミドリの下見へ

今度の『森のトリドリミドリ』の下見に

春日山原始林へガイドの酒井さんと行ってきました。

酒井さんと私達だけで歩くのは、本当に久しぶり。

トリドリミドリをはじめた頃に、ご一緒させて頂いたぶりかな。

 

ここ数年は、ぶっつけ本番。

引率係として、皆さんのフォローや記録写真を撮りながら

同行していたので、お話に集中することがありませんでした。

今年は改めて、お話をお聞きしたいと思い、下見をお願いしたのです。

 

久しぶりに森を歩きながら、お話を聞いて、

いろいろな光景を見て、たくさん感じてくることが

出来ましたました。

皆さんにも、感じて頂きたい。たくさんのこと。

 

さあ、5月1日、ご参加いただく皆さんとご一緒できること、

本当に楽しみにしております。

下見の道中、鳥さんたちの囀りも

たくさん聞くことができましたよ。

そして、

姿を現してくれました!オオルリさん!

やっぱり美しい。青い鳥。

テンションも上がります。

夏鳥のオオルリ、本番でも姿を現してくれるといいな。

 

『森のトリドリミドリ』まだ少しではありますが、

空きがございます。

ご興味がございます方は、ぜひ。

詳しくはこちら→

 

<日々のこと> 
新薬師寺の修二会へ

昨日、営業時間を短縮させて頂き、向かった先は、新薬師寺。

毎年、新薬師寺では、お釈迦様のお誕生日の4月8日に修二会が行われます。

東大寺二月堂で3月に行われる修二会(お水取り)と同様に、

お松明があり、その後法要があるのです。

東大寺の修二会には、何度も足を運んだことがあったのですが、

こちらのは初めて。

お恥ずかしながら、新薬師寺さんでも修二会があったことを

2年くらい前まで知らなかったくらい…

 

お店から徒歩5・6分ほどの位置にある新薬師寺。

近くで、お店を営ませて頂いているからには、

今年は、足を運ばなくては!

と、以前から決めていたのです。

 

写真は、修二会が始まる前に撮った写真。

本堂に立て掛けてあるのが、この日使用されたお松明。

今回、修二会の写真をとることは、控えたので写真はありません。

しっかり目に焼きつけ、空気を感じたかったので。

 

10本の大松明と1本の籠松明が、僧侶の方を先導し、

本堂の周囲を回られます。

僧侶の方達がお堂に入られた後は、お堂の中で法要。

声明も最後まで聞くことが出来ました。

夜の新薬師寺は、初めてだったので、

新たな気持ちで感じれたように思います。

 

帰路につく頃、なんだか色々なモヤモヤが少し晴れ、

気持ちが少しだけ、軽くなった気がしました。

 

 

 

 

 

<日々のこと> 
| 1/25 | >>